恋愛(その他)
完

- 作品番号
- 255570
- 最終更新
- 2012/07/07
- 総文字数
- 5,956
- ページ数
- 8ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 1,365
- いいね数
- 0
君はそういって笑ったけど・・・。
線香花火と
不器用な大人男の
恋のバラード。
◆Special Thanks◆
NANA様
アリセ様
積 様
千愛-Chiai-様
この作品のレビュー
気持ちや物の表現が上手く引き出せてあり、ストーリーに吸い込まれます 皆さんも是非みてくださいね
気持ちや物の表現が上手く引き出せてあり、ストーリーに吸い込まれます
皆さんも是非みてくださいね
“得意なんだ” 君は、あの時そう言って笑っていた。 火種がポトリと落ちた時、まだ分からなかったあの時の答えは。 線香花火のように儚く、キレイなものだった――。 ページ数は、たった8ページです。 ですが内容の密度は、長編を読んだかと錯覚してしまうほど濃い。 “僕”の気持ちと、僕の周りにある“もの”が丁寧に描かれているから。 あなたも、密度の濃い物語はどうですか?
“得意なんだ”
君は、あの時そう言って笑っていた。
火種がポトリと落ちた時、まだ分からなかったあの時の答えは。
線香花火のように儚く、キレイなものだった――。
ページ数は、たった8ページです。
ですが内容の密度は、長編を読んだかと錯覚してしまうほど濃い。
“僕”の気持ちと、僕の周りにある“もの”が丁寧に描かれているから。
あなたも、密度の濃い物語はどうですか?
シュッ、ジジジジ…… 夏の夜、小さな花が目に浮かびます。 夏の風物詩である線香花火になぞらえて主人公が想いをのせる物語。 切ない想いと、過去の自分を振り返り、 前へと進む主人公。 線香花火にのせて語られるこの物語はほんの8ページなのに、 主人公の人生をずっと見てきたかのような錯覚を起こさせる作品でした。 夏が始まる前に一足お先に夏を感じてみてはいかが?
シュッ、ジジジジ……
夏の夜、小さな花が目に浮かびます。
夏の風物詩である線香花火になぞらえて主人公が想いをのせる物語。
切ない想いと、過去の自分を振り返り、
前へと進む主人公。
線香花火にのせて語られるこの物語はほんの8ページなのに、
主人公の人生をずっと見てきたかのような錯覚を起こさせる作品でした。
夏が始まる前に一足お先に夏を感じてみてはいかが?
この作品の感想ノート
Blanketさん
わわ、びっくりしました!
そして、細部まで読んでくださり、心の中で言葉の味を感じてくださったこと、この上なく嬉しくて、正直言葉になりません
ご縁だなんて、こちらこそです
素敵なお話に出会えてたくさん幸せを頂いたこと、ほんとにいいご縁頂いたなって感謝してますもの
思いのほかこのような素敵な足跡を頂き、とてもうれしかったです
温かいお言葉、本当にありがとうございました☆
こんばんは!
先日は、お越しくださって、本当にありがとうございます。素敵なご縁だと、おうかがいさせていただいて、この作品を拝読しました(^^
他の方も感想として書いてらっしゃいますが、ページ数以上のボリュームがあって、丁寧かつ、リアリティのある描写に、イメージどころか、「香り」まで感じられました!
こういう豊かな表現が読むたびに目に飛びこむ作品は、とても大好きで、はい☆
「上手に君を思い出に」という、何気ないようでいて「上手に」をつけていることで気持ちが伝わるのも好きでしたし。
夏を感じる、暑く、熱く、あたたかく、優しく、愛しい物語。
ありがとうございます(^o^)
橘薫さん
お返事遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
バラードだなんて・・・すごく素敵なほめ言葉で(ノ_≦゜)゜。思わず泣けちゃいました。
コメントで嬉しい言葉たちを頂くと、ほんとにほんわかとココロが和みますね。
ほんとに、ほんとに。
ありがとうございました。
この作品をシェア
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…