こんな遅い時間。 しかもどこにあいつがいるかはわからない。 けど・・・ なんとなく俺の勘が働いたんだ。 てか・・・・ 俺も行きたい。 行きたいんだ。 ゆぅさんと歩いたあの場所たちへ。 そして、陽斗もきっとそのどこかにいる、って感じた。 待ってるだけじゃ、だめなんだ。 ごめんなさい。 ごめんなさい。 気づくのが遅くて。