「そうそう! なんかねっ友達の話によると 超美形なんだって! しかも4人もっ」 4人?!! 美形?!! 背筋がゾゾ・・・・となる。 まさか・・・・ね。 ここからが 私の悲劇の幕開けだった・・・・。 HRがはじまり 担任の先生が教室に現れる。 持ち出したのはさっそく転校生の話。 「それじゃどうぞ」 担任の声と同時に 教室のドアがあく。 騒がしかった教室も いっきにしずまる。 女子の悲鳴が鳴り響く。 「あ・・・・・」 私は目をおおきくさせる。