can you touch me?




『心、お前になんか触りたくもない!』




『バーカ!祐次が心に触りたくても俺が触らせないし!』





『レイ…』





記憶が蘇る。






あの時も
レイは
ぁたしを
フワリと持ち上げて

優しく
抱き締めてくれたんだ。