『無茶でも良いんだよ!!! 思いこめ、心の底から思いこむんだ!』 『気持ちの持ちようでなんとかなるモンだよ?』 何時からここは監禁(?)でなく演技指導に シフトチェンジしたんでしょうか。 『すいまっせーん、迎えに来ましたー』 聞いたことのある声。 『あ、どーも先輩方。』 三年生だったんですね、蔵田さん達。 『おぉ、』 気のない返事をし私の近くに声の主が 歩み寄ります。 『いやー、すいませんね。 俺のツレが迷惑かけて』 『いやいや、気にすんな・・・って!!』