「そんなの絶対うそだよ。したかったら、拒否なんてしないでしょ?嫌なら嫌って正直に、そういってほし・・・・」 「・・・・うそじゃない」 タロちゃんはそう言うと、私を大切そうに抱き締めた。 その時、あ・・・・っ。 私の太ももに何かが当たり、私は真っ赤になって口ごもった。 これって、タロちゃんの・・・・・・? 私でこんなになってくれてるの?