★秘密のイケメン執事さま。★

どうしよう。

恥ずかしいよ。


暗くてぼんやりとしか見えないはずだけど、すごく恥ずかしい。


私は慌てて左腕で、少しあらわになりかけた胸を隠した。



タロちゃんのキスがだんだん、唇から首、鎖骨まで下がってくる。