ルームメイトは俺様?!



「んっ……!!」



チュッ..






小さなリップ音が
2人だけの部屋に
小さく響いた。






「おはよう、宝。」



吸い込まれそうな
大きな瞳。



そんな瞳で
見つめられるともう心臓持ちませんて!!