するとそこに ちょうどよく 風さんがやって来た。 後ろに晴もいる。 「ん、おはよう。 2人ともこんなとこで どうしたの?」 「早くリビング入れ。 後ろ詰まってんだけど」 寝起きの晴は とにかく機嫌が悪い。 これはさっさと どいた方が…。 「小夏ッちと おはようのチュー してたんだよ★」 うわあ海くん 言っちゃったー!; 風さん怒るよう… あたし風さんの 彼女なのに…。