「なんでコソコソ
出ていっちゃうんだよ!」
「朝起きたら2人とも
いなくてすっげえ
焦ったんだぜ!」
「風さんなんて
小夏ーッ!
ッて押し入れの中
覗いてたんだから!」
ぷっ!
想像すると笑えてくる。
「でもまあ…
良かった間に合って…。
小夏、本当に
行っちゃうんだな」
「小夏っちと
暮らしてると、
毎日楽しくて
しょうがなかったぜ!」
「小夏…。
色々迷惑かけてごめん。
これからもずっと
幼なじみよ!」
「小夏ちゃん。
うちのバカ息子達と
仲良くしてくれて
ありがとう。
春夜と仲良くね」
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