昼までの楽しかった 時間が嘘のよう。 あたしの心の中は 疑問でいっぱいだった。 あたしを助けたのは 全部晴?? じゃああたしの 風さんへの気持ちは? 嘘なのかな? でも晴はあたしになんて 興味ないかんじだったし。 あたし今晴のことばっか 考えてる…。 こんな時に… 風さんの顔が 1番に出てこないなんて… あたしはそれ以上 考えたくなくて、 モヤモヤした 気分のまま眠りについた。 その日の月は 雲に隠れて 見えなかった…。