私わまだこの先なにが 起きるかなんて わかりわしなかった... 殊祢−−−− 早く起きろー!! 始業式そうそう遅刻 なんて許さんぞお− 親のガミガミ声が 今日も私の部屋へと 響いている。 「あぁ−わかったわかった」 と言って私わ制服に 着替えリビングへと 向かった。 「もう。あんたわいつも 起きるの遅いんだから 始業式にわ間に合う ように....」 −ピンポーン− うちにチャイムが 鳴り響いた。