「…え゙」←不良 「…?」←乃栄 「「……………。」」 「%@&☆£♂℃〜っ!?!?」 「ギャーーッ!?!?」 2人とも、あまりの驚きに 変な叫び声をあげました。 不良が驚いて叫んでも おかしくはない。 気持ちよく寝ていて、目をあけた瞬間 知らない子が自分の顔を間近で見ていたのだから。 乃栄も、不良のあまりにも変な叫び声にビックリして、 目をパチパチさせていた。 「…はぁ。てかお前誰だよ。ビックリしたじゃねぇか。」 頭をポリポリ掻きながら まだ眠そうな顔をして言った。 _