傷つけたと思った だから私はすぐに「ごめんなさい」と謝ろうとしたけど りょう先輩は私の横を通り過ぎ輝達の方に向かった 「おまえには関係ないだろ幼なじみ君」 輝の正面に立ち腕組みをしてりょう先輩は椅子に座っている輝を見下ろした 「笹本はあぁ言ったがオレの方はそぅじゃないから必ず笹本を振り向かせる だがそれも幼なじみ君には関係ないコトだろ?」 輝は呆然どりょう先輩を見上げてた 横に座っていた紺野さんは不安そぅに輝を見つめていた