「輝………」 約4ヶ月ぶりに見た輝は少し髪がのびて雰囲気が変わってた 輝の隣りには紺野さん 輝の腕をギュッと握って私に軽く会釈をしてきた 「久しぶりだな♪流羽♪」 変わらない笑顔に今まで落ち着いていた私の心臓がトクンットクンッと鼓動を早め始めた