空と5人の王子さま:*:

「おっ!呼んでごめんね」

お兄ちゃんがいうけどあたしにとってこの空間ってスッゴく居づらいんですが!

「全然^ところでなに?」

隼人が話を区切った。


「いやっその…」

「実は!」

言いにくそうにしているお兄ちゃんを無視して秀が話だした。