先生はホスト!?

「真由、綺麗だ。」

「先生のおかげだよ。
先生に愛されているから
綺麗になれるんだよ。」

「今日は寝かせないから
覚悟しとけ。」

「卒業するまでしないと
思っていた。」

「一緒に寝ることだよ。
けどクリスマスくらい
いいだろ?
嫌だったか?」

「うんん。嫌じゃないよ。
けどあの時以来だから」

「分かっている。
優しくするから俺に任せろ。」

先生はそう言って、
私の中に入ってきた。

先生の動きは激しく
私何も出来ない。
先生に任せるしかなかった。