「わ~!きれい!」 彼女が駆けだした。 全然ひと気がなくってホントに穴場 この前と変わらない・・・ 違うのは 今日は、僕ら二人っきりだってこと。 波打ちぎわまで行って また戻る 行って 戻る 波と彼女と追い駆けっこ そんな彼女を見てるだけで 僕は 幸せな気分だった。