人気の無くなった店。 彼女を避けてたから遅くまで片付けをして それからロッカーに向かった そこで・・・ 彼女を見つけた 「何してんの?」 ロッカーで床に這いつくばって何かを探してるようだった。 「え?」 声をかけた時、彼女が僕を見て驚いた顔をした。 「な・何でもないの・・・。」 そう言って立ち上がった彼女だったがまだ目が辺りをキョロキョロと何かを探していて・・ 「何か無くした?」 聞くんじゃなかった。 そこに・・・出くわすんじゃなかった。