「わ!俺これ昔めっちゃ好きだったわ~」 小田君はそう言い、箱から取り出した台を1人ずつに配り始めた 「はい!橋本さん」 小田君めっちゃ嬉しそうじゃん… 「ありがとう」 「いいですか~みなさ~ん。グループの中でペアを作って~、お互いの名前のキーホルダーを作ってあげましょう~」 担任がそう言うと、クラスのあちこちから えー!? だりー!! と聞こえてきた まじでダルい 小学生じゃないんだから…