坊主はバットを持ち、グラウンドへ行こうとした。 「洸…どこ行く気だ…。お前には代打を…」 「嫌だね。」 そんな岡田先生の言葉を遮る坊主。 「お前…!!」 「…最後まで…戦わせて下さいよ…!!お願いします…!!」 坊主はそう言って岡田先生に頭を下げた。 普段は絶対こんなことしない坊主が…。