「…うん。」 そこには、 優しい… アタシの太陽みたいな朝香の笑顔があった。 アタシは… 坊主が好きなんだ。 この気持ちは、朝香が気付かせてくれた。 「朝香…ありがとう。」 「…別に。」 冷たいけど、 でも誰よりもアタシを心配してくれる朝香。 これからもアタシの親友でいてね…。 アタシは、ケータイを取り出し、 岳にメールした。