「あ…そうだ!!穂波って、部活何してんのー??」 華がアタシに問う。 「アタシは部活には入ってないよ。野球部のマネはしてるけどね。」 「じゃあ…あの人これ、渡しといてくれる…!?」 華は教室の端っこの方を指差して言った。 え…。 華の指をたどるとそこには… 坊主?? 華はかわいい封筒に包まれた手紙をアタシ渡す。 「え…何どういうこと??」 すると、 華は顔を赤らめて答えた。 「私…朝早く学校行ったら野球部が朝練してて…一目惚れしちゃったのっ…!!」 ………………………… はい??