「木下華(キノシタハナ)です…。よろしくお願いします。」 その華とかいう美人女子はそう言うと、 アタシの後ろの席についた。 う、後ろからものすごく華やかなオーラが!! アタシとは住む世界が違うわ…そう思ったほどだった。 「…よろしくね??」 アタシが眼見していると、華はニコっと微笑んでみせた。 か…かわいい…。