野球男子




ねぇ…



冬矢君はどうしてそんなに…







優しいの…!?




「冬矢君…!!」




「…じゃあ…。また明日。」



冬矢君は涙を隠すように笑った。



そしてアタシに背を向けて帰って行った。




冬矢君…ありがとう…。