仕事をなんとなく終わらせて家に帰ってきたらだんだん腹が立ってきた。
許さんぞ!!!!!
くそ親父ぃぃぃ!!!!!!!!!
適当にご飯を済ませてまたお母さんに電話して詳しく聞いたら、毎日ほとんど会話もないようで買い物も団地にくる1日2本のバスに乗り調達しているらしかった。
お父さんは昔から私たちの買い物にはほとんど付き合わなかった。
駐車場の車で待っていると言ってついてこない。
ゆっくりしてこいといいながらホントにゆっくり買い物していたら不機嫌になるから私たちは必要なものだけをさくさく買わないといけない。
1人で行く方が気が楽とお母さんは言うけど、家がある団地は山の上で不便だし足が悪いのにたくさんの荷物を持ってバス停から歩くのは大変だと思った。


