わたしのレシピ



彼は背がとっても高くて履く靴なんか心配しなくてよさそうだ。

私でも見上げるくらい。

2人でドライブして公園にいってジャングルジムに上った。

子供みたいにはしゃいだ。

拓真には嫌われたくないとか色々気をつかってつい言葉を選んで話すけど、加藤くんとは何も考えずにいれる。

気楽でいいな。

逆に言えば意識してないってことなんだろうけど。


マコやチエみたいに時間をかけて恋をすると、友達のような感じで自分の気持ちを素直に伝えれるようなお付き合いができるのかな。


楽しくてはしゃぎすぎて転びそうになった私を加藤くんが支えてくれた。


、、、ん?
なんかこの雰囲気はマズいかも、、、