わたしのレシピ



ハードスケジュールだけど予定が埋まるのは充実している気がした。

自由に何かできるのも今のうち。


卒業制作は大変だろうし、就職したらきっともっと大変だ。


やれることはやってみようと思うことにした。


そんな時、加藤くんから遊ぼ~とメールが来た。

加藤くんは映画制作の初作業であの例のもめた班にいた1人で、流れで役者として出演した私の彼氏役(主人公)だった人だ。


学校で見かける程度で彼は彫刻コースに行ったのであまり話さなかったけど。


彼には危険性を全く感じなかったから(←失礼)二つ返事でオーケーした。