わたしのレシピ



そこで立ち止まって考える女の子なら苦労はしないんだろう。


フィーバーして周りが目に入らず履歴書だけを無意味に作成。


やりたいことも目標もないけど。
てゆうか永久就職したい。


ダメかしら。



ひたすら通いつめて履歴書を作成し、お兄さんに彼女がいるのが発覚した。


彼女持ちがなんぼのもんじゃい!


私なんか彼女持ちに会いに東京まで行ったんだからね!←無意味な自信


そんなこんなしていた私は、脚本をこまめに提出していたら結局映像コースに先生が呼び戻してくれた。

なんて人騒がせなんだ。


そしてクラスメイトの演劇部の子に誘われて演劇を始めた。

と、同時期に服屋さんでバイトも始めた。