+++++++++++++++++++ その日の夜 うちは一人で考えてた。 「どーしよーかなぁ…………… よしっ!決めた!」 +++++++++++++++++++ 次の日学校でうちは 「アドレス書いてきたんだけど、誰に渡してもらえばいい?」 「う~ん、ぢゃあ渡貫君に渡してもらいなよ!?♪」 「そいつ以外にいない?わら」 「あいつ結構最後までやってくれるし、2年の時、本城と同じクラスだったし、仲良かったよ?♪」 「そっかぁ~…。ぢゃあ頼もっかなぁ。」