「当たりめーだろが」
うわ、出た。自信満々のあの表情
ミタカさんは、フフンと言わんばかりの皮肉な笑みを浮かべた
「でもさ、マジで辞めんの?お前、もちょっと続けてみたら?」
「何をだよ…」
トモさんの言葉に、ミタカさんが真面目な顔になる
何をって…
音楽…だよね。それとも大学を辞める事?
トモさんは、そんなミタカさんを見て、ククッと笑う
「そーだな、オレが言って聞くようなヤツじゃないんだっけ。やめよか、この話」
「なら初めからすんな」
うわ、出た。自信満々のあの表情
ミタカさんは、フフンと言わんばかりの皮肉な笑みを浮かべた
「でもさ、マジで辞めんの?お前、もちょっと続けてみたら?」
「何をだよ…」
トモさんの言葉に、ミタカさんが真面目な顔になる
何をって…
音楽…だよね。それとも大学を辞める事?
トモさんは、そんなミタカさんを見て、ククッと笑う
「そーだな、オレが言って聞くようなヤツじゃないんだっけ。やめよか、この話」
「なら初めからすんな」


