夢をみさせて

嫌がる麻友を連れて
一緒に本屋に行って
探してもらったりも
しました。


そしてやっと1冊の本に
たどり着くことができました。


早速その本を買って
読みました。

歴史もので幕末に
活躍したいろんな人の
話でした。


そのときはすごく
嬉しかったのですが…。



同じ本を読んでいる、
もしかしたら彼が
そのことに気づいて


それから

なにかちょっと…

期待したりもしました。



想像しているだけで
ドキドキして
その日の夜はなかなか
眠れませんでした。