「綺羅、目つぶってみ」 綺羅は寛人に言われるまま静かに目を閉じた瞬間、寛人のそれが綺羅の唇を塞いだ・・・ 「んっ・・・・・・・」 寛人は角度を変えながら何度も何度も綺羅にキスをした。 寛人の甘い舌が不意をついてするりと綺羅の中に入っていった。 「んぁっ・・・・んっ・・・・・」 綺羅はキスは初めてじゃないけどこんなに激しい口付けは初めてだった。