私が全てを話終えると、レイナちゃんはあっけらかんとした顔をして言った
「そんなん直接、カズに聞いてみりゃ良いじゃーん!『私達、付き合ってるの?どーなの?』って。おーい!カズー!」
「ち、ちょっとレイナちゃん!」
私の返事を聞く間もなくカズくんを呼んだレイナちゃんを慌てて止めようとしたけど遅かった
……直にカズくんに聞くなんて出来る訳ない
そんな事が出来ていたら、こんな風に苦労なんてしていない
もし、そんな事を聞いて「えっ?付き合ってねーよ?」なんて言われたら、立ち直れない
でも、そんな私の思いとは裏腹にカズくんは笑顔でこちらに歩いてきた
「そんなん直接、カズに聞いてみりゃ良いじゃーん!『私達、付き合ってるの?どーなの?』って。おーい!カズー!」
「ち、ちょっとレイナちゃん!」
私の返事を聞く間もなくカズくんを呼んだレイナちゃんを慌てて止めようとしたけど遅かった
……直にカズくんに聞くなんて出来る訳ない
そんな事が出来ていたら、こんな風に苦労なんてしていない
もし、そんな事を聞いて「えっ?付き合ってねーよ?」なんて言われたら、立ち直れない
でも、そんな私の思いとは裏腹にカズくんは笑顔でこちらに歩いてきた

