一方、カズくんは、まだウェイターを提案してきた男子と口論していた
「第一なあ!俺、料理出来なくたって一応、調理担当だから!俺1人の独断で決めれる訳ねーだろ!」
そう言って、カズくんは私の方をじっと見た
「まぁ、それもそうか……んじゃ、調理班のリーダー誰?」
そう言った後、その男子はカズくんの視線の行方に気が付いたみたいで、すぐに私の方を向いて言った
「あ、もしかして桜井さん?なぁ、カズ、ウェイターの格好させて呼び込みに使っちゃダメかな?調理班が忙しくなってきたら、ちゃんと返すからさ。……てか、どーせこいつ居ても料理出来ねーし、大して使えねーと思うんだよね。……だから良いよね!」
その男子は、そう言って期待に満ちた目をしている
その目は、もう私がyesと言う事しか想定してない目だった
「第一なあ!俺、料理出来なくたって一応、調理担当だから!俺1人の独断で決めれる訳ねーだろ!」
そう言って、カズくんは私の方をじっと見た
「まぁ、それもそうか……んじゃ、調理班のリーダー誰?」
そう言った後、その男子はカズくんの視線の行方に気が付いたみたいで、すぐに私の方を向いて言った
「あ、もしかして桜井さん?なぁ、カズ、ウェイターの格好させて呼び込みに使っちゃダメかな?調理班が忙しくなってきたら、ちゃんと返すからさ。……てか、どーせこいつ居ても料理出来ねーし、大して使えねーと思うんだよね。……だから良いよね!」
その男子は、そう言って期待に満ちた目をしている
その目は、もう私がyesと言う事しか想定してない目だった

