料理の腕前が特別良いとかいう訳では無いけれど、人前に出ないで済むので、調理担当にした
「じゃあ、次はそれぞれの担当に別れて話し合ってー!」
学級委員のその声を合図に、皆、それぞれの場所に散らばっていった
私も調理担当の集まりの所に行こうと、調理の子達が固まっている方を見ると、そこにはカズくんがいた
「カズくん!カズくんも調理なの!?」
「あぁ」
……意外だった
カズくんはクラスで1番の人気者だから、てっきりレイナちゃんと同様、ウェイターをやるかと思っていた
「じゃあ、次はそれぞれの担当に別れて話し合ってー!」
学級委員のその声を合図に、皆、それぞれの場所に散らばっていった
私も調理担当の集まりの所に行こうと、調理の子達が固まっている方を見ると、そこにはカズくんがいた
「カズくん!カズくんも調理なの!?」
「あぁ」
……意外だった
カズくんはクラスで1番の人気者だから、てっきりレイナちゃんと同様、ウェイターをやるかと思っていた

