私の恋愛☆

何かイライラしてきて手に持ってたペンを投げた。
「いってぇなぁ。」

―????―

一也に当たってしまったそうだった。
「あっ。ごめんなさい。
大丈夫!?」
「いや。大丈夫★」
いつもより優しかった…

―…………優しいね…………。―

なんか、一也にひかれている自分がいた。