『愛華ちゃん、私もう先生じゃないから先生って呼ぶのは…』 そうだった。 真美先生はお腹の中に赤ちゃんがいる。 だから先生をやめて家庭に入るんだった。 『じゃあ真美さんで…』 『これからもよろしくね。お姉さん。』 そうだ、あたし真美さんの妹になるんだ。 しかも赤ちゃんが生まれたらあたし …おばさん? はぁ~