「やっぱり!俺も翔と同じとこに通ってたんだよな~!」 一年もしないで辞めちゃったけど!とケラケラ笑った。 「だからさ~。」 な~んとなく、伊東の言いたいことが分かったかも。 『「一緒にダンスしよう!」だろ?』 俺が笑って言うと、おう!と嬉しそうに何回も頷きながら言った。 「いい?」 『うん。俺はいいけど、みんないいって言うかな?』 俺がそう言うと、聞いてくる!と嬉しそうにピョンピョン跳ねていった。