「「イェーイ!!」」 今は体育祭が終わってみんなでファミレスに来てる。 結果はもちろんーー… 「余裕で優勝だったね♪」 『うん。』 優勝しちゃった♪ 「来年も翔と同じだといいな~。」 『…俺も。』 ジュースを飲みながら言ってくる亜優に、恥ずかしいからボソッとしか言えない俺。 そんな俺に、ふふ♪と少し頬を赤く染め、幸せそうに微笑んできた。 「女装可愛かったよ?」 『なっ!その話無し!』 「いつもはカッコイイからびっくりしちゃった。」 『…!!』 「ふふっ!」 ハズい!