『プロポーズ』 いつか言えるだろうか 日の当たるひだまりの中で 大声で 手を広げ 『結婚してください』と 何度夢に見ただろう 何度願っただろう 君との未来 あきらめることなんてできない キラキラしていた日々 輝いていたすべてが 君がそこにいるだけで ただそれだけで良かった 手を伸ばす 遠い君 目を閉じると 暗闇で 何かが間違ってたのか どこかで迷ったのか 同じ道 ずっと歩けると 信じていたのに いつか言えるだろうか 『結婚してください』と