―火菜ゴメンいたかったね。 >そんな事ないよ。 ―これからはどんな事があっても僕がまもるから、いつもいっしょだよ >うん。そうだねいつも一緒。 ―火菜 愛しているよ。 >私も愛してるよ。もう、この手を離さないから…。 ―さあ、やっと階段を登りついたよ火菜。 >本当だ。この扉の先に何があるのかな………。 ―………楽園だよ。 >…………きっとそうだ。楽園だね。 …………………………………