「ごめん…中塚…お前が中谷の家と一番近いから…このプリント中谷に届けてくれ」 と椎奈が頼まれてた。 「椎奈?着いていこうか?」 すると… 「いいの?」 と目を輝かせながら言った。 「…うん」 「じゃぁ行こう!」 あたし達は葵の家に向かった。