大好きなカウンセラーと同棲生活!!



恐い方が千秋王子、っと。



「あ、すいません、急にお邪魔してベッドまで貸して頂いてー…「実際さ、何に泣いてたの?」



アタシが頭を下げると上から優しい声が降ってきた。



「え?」



「秋となんかあったの?」



そぅいや、アタシ名前呼んだ事ないのに、林檎さんは……秋って呼んでたな…



「千秋に話しづらかったら、僕でも苺子でも林檎でもいいから話してみな?」



「楽になるよ??」




アタシ、犯罪者みたいジャン…





「り…」



「り?」





「林檎さんと…山下さん、って…その…」




付き合ってるんですか?って聞くのかな??



できてるんですか?って…




……聞けな~い…。