アタシの心とは反対にずっとニコニコしてる山下さんが・・ちょっと・・・憎らしい
ホントは嫌だけど…ここで一緒に食べなかったら子供っぽいから、そう山下さんに思われるのが嫌だから、美羽の手を引っ張って行って、女の人の隣に座った。
「桜ちゃんね?よく秋が桜ちゃんの話してくれるのよ。」
今・・・秋って言った?
名前で呼んだ??
「あっ、アタシ、木南林檎。よろしくね。」
高い声
なのにキンキンしてなくて心地いい。
なんか・・・めっちゃおしゃれだし、キツ過ぎない香水のいい匂いもするし、綺麗なお化粧もバッチリ。
よく見ると超、巨乳だし。
大人の女って感じ。
アタシとは
正反対

