心底ビックリしたような顔の山下さんに超不信感たっぷりの表情の美羽、アタシの表情は
きっと・・・
ひきつった感じの笑顔だと思う。
「おいでよ。お昼まだでしょ??一緒食べよう。」
え?普通そこで誘う??!
山下さんはいいかもだけど・・・
正面の女性は…嫌なんじゃないかな・・?
「ほら、ちょうど4人席だし。」
ガラガラ椅子を引きながら手招きする山下さん
「でもアタシ達邪魔じゃないですかー??」
いつもなら美羽は山下さんに敬語なんて使わないのに、こうゆう時だけ嫌味ったらしく使う。
もう、美羽1人で戦闘モードだった。
「邪魔じゃない邪魔じゃない。」

