〜♪ 「お待たせいたしました。夜桜家 夜桜 瑠茄お嬢様のご来場です」 会場にはワルツが流れていて優雅で華やかな男女のダンスが始まっていた。 「皆様ご来場ありがとうございます。私の誕生日の為に…心から感謝いたしますどうかこのパーティーお楽しみ下さい」 挨拶が終わり 少ししたところでまたダンスが始まった 私の目の前に一人の男が現れた 「瑠茄様、お誕生日おめでとうございます。 もし良ければ一曲お願い致します」 「ありがとう。 えぇ…お願いします」