歩きながらニコニコしている啓吾 そんな啓吾を横から見て香織も笑顔になった 車のドアを開けて乗り海藤家を後にした 「香織、家帰る前にちょっと寄って行きたいところがあるんだ」 数十分車を走らせてあるお店の前に停めた