部屋の中は暗くベッドの横の小さなライトだけがついていた ベッドの上で座る啓吾を見てドキドキした 白のバスローブを着てワインを飲んでいた 香織と視線が合い 「おいで」と囁いた 引き寄せられるように香織はベッドの横に立った