鏡の中の彼と彼女 ~第三章~

そして売り場に出る

啓吾は心配してくれた


私も心配だった


私がいない時は啓吾1人でお店を見なければならない


2人とも休みなんてない…


そんな時、海藤オーナーがお店に来て話しをした